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塚本奈々美プロフィール

<レーシングドライバー兼モデル、自身で女子カート部(JKB)やテレビ、イベント、雑誌の企画をプロデュース、さらに雑誌連載、コミック原作などマルチな活躍をするアスリートタレント>

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名前 塚本奈々美(Nanami Tsukamoto)
誕生日 12月14日/射手座/AB型+
身長 165cm
50kg
B90/W59/H87
服(上下)9号、靴24.5cm
愛称 部長
資格 普通運転免許MT
JAF国際Cライセンス
JAF国内Aライセンス
D1−Bライセンス
JAFカートAライセンス
JAFエントラントライセンス
各サーキットライセンス
スポーツダイビングライセンス
チャイルドシート講師員
緊急救命MEDIC First Aidライセンス
職歴 ■女子カート部 部長
■株式会社NANA 代表取締役
■レーシングドライバー
■中日本自動車短期大学(NAC)非常勤講師
■CM ミオナ(09年9月〜10年7月 全国放送)
└ロート製薬<OXY学園保健室>(12年5月〜)
■モデル・イメージキャラクター
└LA GEAR、AGLA、PUKKA BAKA、 Raios、mitre、ゼクシー
■雑誌・新聞掲載、カバーガール
│ベストカー、カートップ、スタイルワゴン、ホリデーオート、ジャパンカート、
└月刊カメラマン、レブスピード、東京中日スポーツ、夕刊フジ ほか多数
■イベントプロデュース
│アメフェ ス、MEGAWEBフェスタ、オートサロンJKBブース
└JKBカップ@ツインリンクもてぎ ほか
■イベントMC、トークショー出演
│東京オートサロン2013 メインステージ哀川翔トークショーMC、
│<86&BRZワールド>ステージMC (共演:テリー伊藤)
│お台場学園祭 広報部長 メインイベントMC (共演:テリー伊藤)、
│トヨタ「ドライブ王国、トヨタ「プリウスカップ」
│D1グランプリ、中日本自動車短大学園祭(共演:佐藤琢磨)
│フォーミュラニッポンイベント
│アメフェス、MEGAWEBフェスタ、フォーミュラニッポン、
│F1ボックスカートGP、 オートサロン・トヨタガズーレーシングステージ、
│みどり安全塩熱飴キャンペーン、 東京モーターショーNTNブース、
│東京ゲームショウSEGAブース「F1 2011」、 レブスピードライブ、
└MINIライブ ほか
■テレビ・ラジオ出演
│フジテレビ「スーパーニュース」、「めざましテレビ」、
│BSフジ「東京モーターショーの逆襲」、テレビ朝日「ANNスポーツ&ニュース」、
│フジテレビ「プレミアの巣窟」、ボビー‘sスタジアム(テレ玉)、
│日テレ「ポシュレD深夜館」、 テレビ東京「極嬢ヂカラ」、
│テレビ静岡「パロパロ・ヴィナスロード」、 BS日テレ「フットサルガールズ」、
│東京MXテレビ「フットサルキングダム」、 「スイーツドリーマー」、
│「Car☆Xs]、千葉テレビ「女神のやる気」、ショップチャンネル(CS、J-COM、
└BS朝日)、 RADIOBERRY 他
■連載(12年3月現在連載中)
│月刊ジャパンカート<女子カート部活動記>、<ピックアップJKB>
└レブスピード<JKB車ガール>、エコカーアジア
■原作コミック<OVERTAKE!> (倉科遼プロデュース作品)
└APPSTOREからiPhone、iPadコミックとして配信中
■芸能人フットサルチーム<東京チェリーズ>GK(10年)
└芸能人フットサルチーム<JKBf.u.>キャプテン(11年〜)
■International Women's Club JAPAN (IWCJ)理事
レース歴 【4輪レース】
2013年
■GAZOO86/BRZレース シリーズ参戦(富士、菅生、鈴鹿、岡山、オートポリス、もてぎ)
■スーパーFJ(もてぎ)
■シチズンドライビングフォースカップ(富士)
■JAFグランプリ レジェントカップ(富士)
■メディア対抗ロードスター4時間耐久(筑波) ほか
2012年
■ドリフトマッスル開幕戦出場
2011年
■もてぎJOY耐 無限チーム#666 クラス3位
■K4-GP 富士1000km 
2010年
■もてぎJOY耐 無限チーム 完走
■JEVRA第1回全日本EVグランプリ 5位
■神奈川ジムカーナシリーズ EVクラス4位
■富士スピードウェイ第2回エコカーカップ クラス優勝
2009年
■K4-GP セパン24時間耐久 2位
■K4-GP 富士1000km 優勝
 
【カートレース】
2013年
■K-TAI7時間耐久(もてぎ)優秀周回数賞(104台中2位タイ)、レディース賞、茂木町賞
■ERKカップジャパンシリーズチャンピオン(4戦全勝)
■エキサイティングGoGo!EVレース ERKクラス優勝 ほか
2012年
■ジャパンカートカップシリーズチャンピオン
■K-TAI7時間耐久(もてぎ) 101台中7位タイ
■NACエンジョイカップ 優勝2回、準優勝1回
2011年
■ジャパンカートカップ SK4-1クラスシリーズチャンピオン 
■もてぎK-TAI7時間耐久 88台中5位&レディース賞
■フェスティカSLシリーズ チャレンジクラス優勝
■ジャパンEVフェスティバル2011 ERK耐久 総合優勝&クラス優勝
■エキサイティングGoGoEVレース ERK耐久 優勝
■ERKカップジャパン 4戦全勝  ほか
2010年
■ジャパンカートカップ SK4-1クラスシリーズチャンピオン
■第1回BaBooミーティング総合優勝
■第1回JKBレディースカップ@アメフェス優勝 (富士スピードウェイ)
■もてぎK-TAI MVP賞、レディース賞
■カートランドスペシャル5時間耐久 3位 (ツインリンクもてぎ) ほか
2009年
■第33回TOYOTA SLカートミーティング全国大会
■もてぎKART耐久K-TAIフェスティバル レディース賞
■第4回レンタルカートフェスティバル
■2009WAKO'Sサーキット カートレース東日本シリーズ 5位 ほか
2008年
■Lido美浜enjyoy12時間耐久FESTA
■もてぎK-TAI
■第32回TOYOTA SLカートミーティング全国大会
■SUGO MULTI COURSE FINAL EVENT  ほか

塚本奈々美ストーリー〈A Story of Pink Whirlwind Car #773〉

ブラジル・サンパウロ生まれ、父親はイタリア系ブラジル人、母親は日系ブラジル人、10歳のとき、山梨に移り住む。

偶然地元にあるレーシングカートコースに行き、初めてレーシングカートに乗る。 最初は周りも冷やかしで乗せたが、あまりに根性の入った走りに『お前の走りは面白いな。レースに出てみないか?』と誘われた。しかし、当時の奈々美はモータースポーツをやる余裕なんてない・・でもカートがやりたい!レースに出たい!!そう思った奈々美は『雇ってください』とカートショップのオーナーに申し出た。そこから自給500円でカートショップでアルバイトをしながら、週末は一緒にサーキットへ同行し練習する日々。

ある日、練習先のサーキットでGTのレースクイーンにスカウトされ、その後4輪のワンメイクレース【ヴィッツカップ】でドライバーとして走るようになる。

また、07年、サーキットで出会ったクルマ好きな女性たちに声をかけ、女子カート部(JKB)を結成して部長に就任し、女性パワーによるモータースポーツとカート競技の普及に力を入れる。

その女子カート部(JKB)は、当初の1期生(オリジナルメンバー14名)から、12年には6期生を迎えて総勢30名を超えるチームとなり、トヨタSL全国大会レディースクラス連覇(09年、10年)、ジャパンカートカップSK4-1年間シリーズチャンピオン(10年、11年)、もてぎK-TAI5時間耐久MVP(10年)、同大会7時間耐久3年連続レディース賞などを獲得(9年、10年、11年)。カート専門誌・月刊ジャパンカートでの「女子カート部活動記」の連載(10年8月号〜)もあり、カート界では確固たる知名度を得て異彩を放つ存在に成長。

またモータースポーツとは一見相反する環境問題の啓蒙活動にも力を入れ、<JKB・EVチャレンジ>企画として、11年に自作のERK(電動レーシングカート)で日本チャンピオンを獲得、平行して4輪のEV、ハイブリッドカーレースでも活躍。

テレビ、雑誌の企画でレース参戦することも多く、10年には雑誌の企画でもてぎJOY耐
(4輪7時間耐久)にチーム無限のインサイトで、11年にはTV番組の企画で同大会に無限のCR-Zで出場、また11年にはクルマ情報番組「Car☆Xs」(東京MXテレビほか)にて「女子カート部と走ろう!」、「女子カート部に挑戦!」企画が1年間にわたり放送された。

最近は、タレント・モデルとしてCMやテレビ番組への出演、イベントプロデュースなど、さまざまなメディアとのタイアップによる新しいビジネス展開を仕掛け、モータースポーツとEVの普及を狙って原作を担当している近未来EVフォーミュラコミック<OVERTAKE!>もファンや専門家から高い評価を得ている。

12年は、ジャンルを問わないクルマ好き女性のコミュニティ形成とそのマーケティング活用、そして女性4輪チームでのレース参戦を目的として<JKB車ガール>活動に注力、また奈々美自身も4輪競技に本格参戦する。


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